アロマ療法【妊娠中は気をつけよう】

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  • 最終更新:2010/02/04

妊娠中は気をつけよう

アロマ 現代はストレス社会と言われていますので、少しでもストレスを解消できる手段として、自宅でアロマを使ってリラックスタイムを楽しむという方も多いのではないでしょうか。「癒し」という言葉もブレークしていますからね。あちらこちらの店頭で、アロマオイルが簡単に手に入るようになったことも影響しているのでしょうね。実は私もこっそりとアロマオイルを購入してみました。そして、アロマポットを使って香りを楽しんでいる一人なのですが、正直のところあまり効能などは気にしていませんでした。

アロマオイルにも正しい使い方がありますし、その選び方ももちろんあります。要は、アロマオイルの基本がわかっていれば、さらにアロマオイルをもっと有効的に利用することができると言う訳ですね。また、アロマオイルを使うにあたって注意して頂きたいことは、妊娠中の場合にはアロマオイルは要注意になります。もし妊娠中であってもアロマオイルを使用したい時には、絶対に医師に相談してから使うようにしましょう。では、どうして妊婦さんにはアロマが要注意となるのでしょうか。

たぶん妊娠の経験がある方ならよくおわかりでしょうが、どうしても妊娠中は匂いなどに対してとても敏感になっています。特につわりに苦しむ時期というのは、通常以上に匂いに関して敏感になっています。普段では特に気にしない程度の匂いにおいても、妊娠中となりますと、それがやたら鼻についてしまって、とても不快に感じたり、時には吐き気をもよおしたりもしてしまいます。きっとそんな経験があったのではないでしょうか。そんな状態の中でいくら天然成分とはいってもアロマをどんどん焚くことで、身体に合わない場合には具合が悪くなる可能性も出てきますので慎重に行って下さいね。

しかし、何となくアロマを使ってリラックスしたいと思われるのでしたら、この不安定な時期におススメできるアロマとしては、「メリッサ」「マロウ」となります。そして皆さんになじみのありますアロマの定番でもある「ラベンダー」もおススメです。これらのお好きなアロマオイルを水に薄めたものを、部屋に適量スプレーします。リラックス効果があって、お部屋もほのかな香りがしますので、きっとリラックスできるのではないでしょうか。是非試してみてくださいね。頭痛の場合でしたら「ペパーミント」を使ってみましょう。ペパーミントを首筋にほんの微量を塗ると、頭痛が和らぐ効果があるそうです。また、風邪などの場合でしたら「エキナセア」「ジョーンズワート」を使ってみてくだい。鼻がスーッとします。使う前にしっかりとこうした効果と使い方がわかった中で、普段の生活にどんどんアロマを取り入れてみて下さいね。

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